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昨日は、オアシス21で職人の技まつりを見た後、瀬戸の「お雛めぐり」を少し見てきました。

まずはこれ、
瀬戸蔵の「ひなミッド」
私がこれを見るのは今年で4年目…たぶん。
なんとなく去年までより寂しい印象。
数が少ないのかな? 小さい物が多いような…。
地元の作家さんたちの作品。


恒例、窯業高校の生徒さんの作品たち。
相変わらず個性的なおひな様がいっぱい。

一般の方が絵付けした立ち雛もありました。
瀬戸蔵のあと、新世紀工芸館を見て、
銀座商店街を通り抜けて、今年初めて「無風庵」へ。
写真は撮らなかったけど、江戸時代の享保雛を拝見しました。
室内では、ガイドさんが詳しく説明してくださいました。
男雛と女雛の並び、大正時代までは
右が男雛、左が女雛だったそうです。
今では、右が女雛、左が男雛が一般的ですが、
これは昭和天皇の即位の礼にならったのが始まりだとか。
勉強になりました。


 
 
 
 
お昼前に栄に行ったら、オアシス21でイベントやってました。
「あいち職人の技まつり」
会場には左官、造園、鳶、タイル張り、理容の職人さんたちがたくさんいて、
技能コンクールなどが行われていましたよ。

これは、左官職人さん。
伊勢型紙を使って絵を描いています。

造園職人さん。
植木を植えたり、石を配置したり…。
審査員さんが作業のようすを見ていました。

こちらはタイル張り職人さん。
コンクールは一般の人も投票できるのですが、
素人には技術の違いまではなかなかわかりません。

ステージでは、鳶の職人さんによる
「まとい振り」が披露されていました。
鳶職は、江戸時代には火消しの役割もしていたそうで、
出初式で行われるはしご乗り・木遣り・まとい振りは
今も鳶の文化として残っているのだとか。
鳶職のおじさんたち、かっこよかったです。

あちこち見て回っているうちに
さっきの左官職人さんの絵が完成していました。
きれい!

結果が発表される前に会場を離れたけど、
コンクール、だれが優勝したんでしょうね。

ところで、会場でみかけたこの子、だれ?
胸に「Q-CAT」とあります。
調べてみたら、タイル工業組合のキャラクターでした。
可愛いかったよ。


 
 
 
 
リバーシブル編みは、50センチくらい編んだところで、そろそろ飽きてきました。
で、私の悪いくせ。次に編む毛糸を買ってしまった。そして新しい毛糸があると、編みたくなる。

前の記事で紹介した本の、
←赤と黒の方を編み始めました
(毛糸は他の色の組み合わせで)。
これもリバーシブルなのですが、
編み方はとても簡単。
すべり目をしながらゴム編みをするだけで、
表と裏が別の柄になります。
いいペースで編めそうなので、黒とグレーのも編もうかな、と思っています。
となると、編みかけのリバーシブル、完成するのはいつ?
 
 
 
 
3年前くらいから、寒くなると始まる私の趣味。
セーターを編み上げる自信がないので、ずっとマフラーばかり編んでいます。

今シーズンの最初の完成品。
秋に買った編み物本「スウェーデンから届いたニット2:アンマリー・ニルソン」に載っていたものです。

「トンネル」と名づけられたこの形は、
スウェーデンの典型的な子供用マフラーなのだとか。
どんなに動いてもほどけないのが、
子どもにはいいんでしょうね。
すっかり大人な私にも、この形は便利。
風の強い日でもしっかりとまっていてくれる。

ガーター編みで始め、通し口はそれまで編んできた目を1目ずつ交互に手前と向こうに分けて、それぞれゴム編み。
それをまた1目ずつ拾ってひとつにして、
あとは一気に編み上げます。
全体の長さが短めですむのもうれしい。
その後、色の違う糸を2本どりで編んだマフラーと、籠の目のような模様のマフラーを完成させ、
今はリバーシブル編みに挑戦中!

2色の糸を交互に使って、手前側は表編み、向こう側は裏編み、
模様になる部分は糸を入れ替えて、両面を同時に編んでいきます。
最初は糸の持ち方や、模様部分の糸の入れ替えで少し苦労したけれど
要領がわかってからは割とスムーズに編めるようになりました。
ただし、ここからは「もう飽きた」という気持ちとの闘い。
冬の間に無事完成させることができるでしょうか…?

 
 
 
 
元旦の午前中、名神高速・大垣あたりからの眺めです。
正面の伊吹山はすっかり雪化粧。
濃尾平野の真ん中で生まれた私は、遠い西にこの山を見て育ちました。
冬には冷たい「伊吹おろし」が吹いてきます。


向かった先は相方の実家。伊吹山の南の麓です。
年末に降った雪が、屋根や庭にしっかり残っていました。
昔はこのあたりはもっと雪が多くて、
積もった雪が春まで融けなかったそうです。