IE9ピン留め
 
 
リバーシブル編みは、50センチくらい編んだところで、そろそろ飽きてきました。
で、私の悪いくせ。次に編む毛糸を買ってしまった。そして新しい毛糸があると、編みたくなる。

前の記事で紹介した本の、
←赤と黒の方を編み始めました
(毛糸は他の色の組み合わせで)。
これもリバーシブルなのですが、
編み方はとても簡単。
すべり目をしながらゴム編みをするだけで、
表と裏が別の柄になります。
いいペースで編めそうなので、黒とグレーのも編もうかな、と思っています。
となると、編みかけのリバーシブル、完成するのはいつ?

 
 
 
 
3年前くらいから、寒くなると始まる私の趣味。
セーターを編み上げる自信がないので、ずっとマフラーばかり編んでいます。

今シーズンの最初の完成品。
秋に買った編み物本「スウェーデンから届いたニット2:アンマリー・ニルソン」に載っていたものです。

「トンネル」と名づけられたこの形は、
スウェーデンの典型的な子供用マフラーなのだとか。
どんなに動いてもほどけないのが、
子どもにはいいんでしょうね。
すっかり大人な私にも、この形は便利。
風の強い日でもしっかりとまっていてくれる。

ガーター編みで始め、通し口はそれまで編んできた目を1目ずつ交互に手前と向こうに分けて、それぞれゴム編み。
それをまた1目ずつ拾ってひとつにして、
あとは一気に編み上げます。
全体の長さが短めですむのもうれしい。
その後、色の違う糸を2本どりで編んだマフラーと、籠の目のような模様のマフラーを完成させ、
今はリバーシブル編みに挑戦中!

2色の糸を交互に使って、手前側は表編み、向こう側は裏編み、
模様になる部分は糸を入れ替えて、両面を同時に編んでいきます。
最初は糸の持ち方や、模様部分の糸の入れ替えで少し苦労したけれど
要領がわかってからは割とスムーズに編めるようになりました。
ただし、ここからは「もう飽きた」という気持ちとの闘い。
冬の間に無事完成させることができるでしょうか…?

 
 
 
 
元旦の午前中、名神高速・大垣あたりからの眺めです。
正面の伊吹山はすっかり雪化粧。
濃尾平野の真ん中で生まれた私は、遠い西にこの山を見て育ちました。
冬には冷たい「伊吹おろし」が吹いてきます。


向かった先は相方の実家。伊吹山の南の麓です。
年末に降った雪が、屋根や庭にしっかり残っていました。
昔はこのあたりはもっと雪が多くて、
積もった雪が春まで融けなかったそうです。


 
 
 
 

2011年ももうすぐ終わります。
いろいろなことがあった一年でした。
新しい年が、幸多き年でありますように…。

 
 
 
 
I wish you a Merry Christmas!
楽しいクリスマスをお過ごしください。


写真は10月に行った多治見市「地球村」に飾ってあったクラフトです。
わが家ではもう何年もクリスマスツリーすら飾ることなく…、でもケーキだけは食べたい!